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【2020最新】おすすめ転職方法4選 | 失敗しない転職活動方法の選び方!

event2020/10/10 キャリアコンサルタント監修

転職する目的もはっきりしてきたので、いよいよ自分の希望に合った転職先を探す段階に入りました。

今回は転職活動の方法について知りたいと思っている人のために、

「絶対おすすめの転職活動の方法」

「みんな使っている4つの転職活動の方法」

「転職活動の方法でよくある質問Q&A」

などについてまとめました。 転職活動の方法に関するすべてをまとめたので、参考にしてみてください。

 

この記事を読むだけで転職方法の違いが理解でき、自分に合う転職方法がどれかわかるようになるでしょう。 この記事を参考にぜひ求人探しをスタートしてくださいね。

それではさっそくご紹介していきましょう!

1.転職活動するにはどんな方法があるの?

転職活動の方法には大きく分けてこの4つがあります。

方法1 求人サイト
方法2 転職サイト
方法3 転職エージェント
方法4 ハローワーク

どれが良いとか悪いとかではありません。それぞれ特徴が違うので、その違いを正しく理解し、自分に合う転職活動の方法で求人に応募することが転職成功には欠かせません。

ではそれぞれの特徴やメリットなどについて順番にご紹介していきましょう。

2.方法1 求人サイト

indeed、求人ボックス、ジモティーなどは、求職者が無料で求人を探すことができるWEBサイトです。また、求職者だけでなく企業側も無料で求人を掲載できるため、正社員の求人はもちろん、バイトやパート、専門職など、すべての方法の中でもっとも多い求人案件を扱っています

1.求人サイトのメリット

求人数がダントツに多いのが一番のメリットです。また余計な会員登録もせずに求人が検索できるため、スマホで気軽に探せることがメリットと言えるでしょう。

2.求人サイトのデメリット

企業が無料で求人を出せるため、大手ではなく中小企業の求人がほとんどです。また求人の審査などは行われていないため、中にはブラック企業の求人もあるかもしれません

せっかくより良い環境を求めて転職活動をするのですから、そういうリスクを避けたいと考える人は、企業がお金を出して求人を出す転職サイトを利用しましょう

3.求人サイトがおすすめな人

求人サイトはこんな人におすすめです。

求人サイトがおすすめな人

■専門職の求人を探している人
■パート/バイトの求人を探している人
■まずは気軽に求人を探してみたい人
■中小企業の案件を探している人

学歴や職務経歴にあまり自信がなく、最初から中小企業への転職を前提に考えているのであれば、まず求人サイトで求人を探してみることをオススメします。

3.方法2 転職サイト

※写真

リクナビNEXT、マイナビ転職、dodaなどは、求職者が無料で求人を探すことができるWEBサイトです。求人サイトと違い、企業が求人掲載するにはお金がかかるので、ある程度安定した企業の正社員求人を探すことができます

1.転職サイトのメリット

企業がお金を出して求人を出しているため安心して求人を探すことができます。

また年収や休日、福利厚生など、細かい条件での求人検索ができるため、自分の希望条件に合う求人に出会いやすいと言えるでしょう。

また「IT職専用」「看護師専用」など、ジャンル別に特化した転職サイトがあるので、はじめから職業ありきで転職先を考えている人にはありがたいですね。

2.転職サイトのデメリット

転職サイトのデメリットは特にありません。無料ですし、使いやすいですし。

とりあえず大手の転職サイトに登録してみることをおすすめします。

3.転職サイトがおすすめな人

転職サイトはこんな人におすすめです。

転職サイトがおすすめな人

■正社員の求人を探している人
■効率よく転職活動を進めたい人
■まずは気軽に求人を探してみたい人
■自分のペースで転職活動を進めたい人

正社員の求人を探しているのであれば、まず転職サイトに登録するところからスタートすれば間違いありません。転職活動のメインで利用するのが転職サイトと考えるのがいいでしょう。

4.方法3 転職エージェント

※写真

パソナキャリア、ビズリーチ、リクナビエージェントなどは、プロのキャリアカウンセラーがあなたの転職活動を無料でサポートしてくれる転職支援サービスです。プロのサポートを受けながら、安心して転職活動を進めることができるのが特徴です。

1.転職エージェントのメリット

転職エージェントではひとりひとりに担当カウンセラーがつき、場面場面に応じた転職活動のサポートをしてくれます

サポート1 希望条件の整理
サポート2 職務経歴の棚卸し
サポート3 希望条件に合った求人の紹介
サポート4 応募書類の添削
サポート5 選考日程の調整
サポート6 面接のアドバイスとフィードバック!
サポート7 年収や入社時期などの交渉
サポート8 円満退社のフォロー

簡単にまとめると「転職活動のスタートから、次の企業に入社するまでのすべて」がサポートの範囲です。全面的に頼りにしましょう!

2.転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリットは特にありません。登録できるなら絶対に登録したほうがいいでしょう。

あとは基本的に正社員の求人しかないので、契約や派遣社員の採用を考えているなら他の転職方法で探しましょう。

3.転職エージェントがおすすめな人

転職エージェントはこんな人におすすめです。

転職エージェントがおすすめな人

■正社員の求人を探している人
■効率よく転職活動を進めたい人
■自分に合う求人を紹介してほしい人
■サポートを受けながら転職活動を進めたい人

転職活動の成否を決める、履歴書と職務経歴書を添削してくれるので、正直それだけでも登録する価値はあります

正社員の求人を探しているのであれば、まず転職エージェントに相談に行くことをおすすめします。転職サイトと並んでおすすめしたい転職活動の方法です。

5.方法4 ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)は、国が運営する転職(求人)支援の施設です。求職者は無料で利用できるのはもちろん、企業側も無料で求人を出すことができます。求人サイトと同じく中小企業の求人が多く、正社員だけではなくパートやバイトの求人もあるため、幅広い仕事を探すことができます

1.ハローワークのメリット

各地域にある中小企業の求人がたくさんあります。なので、学歴や職歴に自信がなくても採用してもらえる可能性のある求人案件が多いとも言えます。

これまでは派遣や契約社員だったけど、はじめて正社員にチャレンジしたい人はハローワークが向いています

1.ハローワークのデメリット

企業が無料で求人を出せるため、中にはブラック企業の求人もあるかもしれません。せっかくより良い環境を求めて転職活動をするのですから、正社員から正社員への転職であれば、転職サイトや転職エージェントをおすすめします。

2.ハローワークがおすすめな人

ハローワークはこんな人におすすめです。

ハローワークがおすすめな人

■正社員での就職にチャレンジしたい人
■中小企業の求人を探している人
■自分の学歴や職歴に自信のない人
■幅広い求人案件を探したい人

学歴や職歴に自信のない人が正社員を目指すなら、まずはハローワークに相談に行きましょう。地域に根付いた中小企業の求人案件を紹介してくれます。

またパソコンや資格など、さまざまな職業訓練も受けることができるので、なにか手に職つけたいと考えている人も一度相談に行ってみることをおすすめします。

6.転職活動におけるおすすめの組み合わせ

絶対おすすめしたい転職活動の組み合わせは「転職エージェント×転職サイト」の組み合わせです。この組み合わせが正社員の転職活動では正解です。

実際にどう組み合わせて利用するのかを3つのステップでご紹介します。

1.ステップ1 転職エージェントで応募書類を添削

まずは転職エージェントに登録し、応募書類(履歴書と職務経歴書)を添削してもらいましょう。客観的なアドバイスをもらいながらつくるほうが確実に良い応募書類がつくれます。

2.ステップ2 転職エージェントで紹介求人に応募

転職エージェントでは希望条件に合う求人案件を紹介してくれるので、紹介してくれた求人の中に気になる案件があれば応募しましょう。

あなたに合う求人をおすすめしてくれるので選ぶ手間が省けますし、面接に行く前にその企業の面接の傾向などのアドバイスもくれるため、転職の流れを早くつかむことができます。

3.ステップ3 転職サイトで公開求人に応募

転職エージェントでの活動に慣れてきたら、今度は自分でも求人案件を探しましょう

「第二新卒」「IT/WEB」「ハイクラス」など、転職サイトはジャンルごとにまとまっていることが多いので、自分に合う転職サイトに登録して応募することをオススメします。

おすすめの応募数や応募方法についてはこちらにまとめているので参考にしてみてくださいね。 ※STEP③へのリンク

7.転職方法でよくあるQ&A

さいごに転職活動の方法についてよくある質問をQ&A形式でお答えしていきます。

1.転職サイトと転職エージェントの違いは?

細かい違いはいくつかありますが、一番大きな違いは「転職サポートがあるかないか」です。自分のペースで進めたいなら転職サイトでいいですが、はじめて転職する人やサポートを受けながら転職活動を進めたい人は転職エージェントに登録することをオススメします。

2.indeedってブラック企業多いの?

ブラック企業が「多い」とは言えませんが、中には少し労働時間が長い企業なども含まれていると思います。

indeedに限った話ではなく、企業が求人を無料で出せる求人サイトは、いろんな会社が求人を出しているので注意が必要です。

3.フリーターに強い転職サイトや転職エージェントは?

いまのところフリーターだけに特化した転職サイトはありませんが、フリーターから正社員を目指す人を支援する転職サイトや転職エージェントは存在しています。例えば「第二新卒エージェントneo」や「ハタラクティブ」などです。

もし正社員での採用を目指すなら、先にご紹介した「転職エージェント×転職サイト」の組み合わせで、支援を受けながら幅広く多数の求人から探すことをおすすめします。

4.転職サイトと転職エージェントに、同じ求人がある場合はどっちから応募するほうがいい?

これはどちらでも変わりません。人事採用担当者は必ずどちらにも目を通しますので、どちらで応募しても通るときは通るし、落ちるときは落ちます。

但し、応募企業についてあまり知らないのであれば、転職エージェントからの応募がおススメです。面接のアドバイスもしてもらえますし、会社の説明などもしてもらえるからです。

5.企業のHPに求人がある場合は直接応募したほうが受かりやすい?

これもそんなことありません。応募経路を考えるくらいなら、どの応募経路から応募したとしても書類選考に通過するだけの応募書類をこだわってつくりましょう。

8.まとめ

今回はおすすめの転職活動の方法ということで、みんなが使っている4つの転職方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? この記事を参考に、自分に合う転職活動の方法を選んでいただくことができれば嬉しいです。

最高の転職を実現する重要まとめ

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